音楽という素晴らしいもの
こんにちは。講師の松野です。
今日はこの間あったライヴについてです。
つい先日、大学時代の仲間や先輩たちと集まって企画ライヴをやったんです。
僕は大学の頃は基本的にサークルで音楽をやっていたので、その頃に僕が尊敬していた、そして今も尊敬している諸先輩方がたくさん出演されたライヴでした。
ほとんどの方は就職されて、趣味として音楽をやっているのですが、中にはプロを目指している人もいますし、プロの方もいらっしゃいます。
そんな身内の集まったライヴだったのですが、これが本当に素晴らしかったんです。
本当に涙が出そうなくらい感動したんです。
もちろんプロ級にうまかったりもするんですが、大事なのはそこじゃなくて、音楽がやりたくて、そして素晴らしい音楽を創りたくて、そこでライヴしているということ。
音楽の道を進んでしまうと、毎日が音楽漬けでそれはそれでとても楽しいんですが、ある種の「慣れ」っていうのもでてきてしまうんですよ。
あのライヴで見た、音楽やドラムを好きなことのひとつとしてとにかく楽しんで、そして素晴らしい音楽を目指して、そしてさらに気の合う好きな仲間たちと信頼し合って共にライヴをする姿、そして演奏内容。
本当にすばらしいと思ったし、自分も音楽がもっと好きになったし、もっともっと音楽を楽しんでやろうと思いました。
ぜひ、みなさんも心から楽しんで音楽してください!