« ドラム・デモンストレーション2:パラディトル応用パターン | | ドラム・デモンストレーション3:ハーフタイム・シャッフル »

スティーヴィー・ワンダー

こんにちわ。講師の松野裕太です。

今日はスティーヴィー・ワンダーという人についてです。
みなさん、スティーヴィー・ワンダーを知っていますか?

数々の名曲を生み出してきた、まさに天才。
皆さんも一度はその楽曲を無意識にでも聴いていることでしょう。

しかも、彼、ドラムを叩くんです。


その姿が「KEY OF LIFE」のメイキングDVDで見ることができます!

ドラム教室グルーヴィン_メイキング・オブ・キー・オブ・ライフ.jpg


シンガーソングライターがドラムまで叩く、ということはちらほらみかけます。レニークラヴィッツ、山崎まさよし、森高千里などなど…。

シンガーソングライター自身がドラムを叩くと言うのには利点がたくさんあります。
まず曲をすごく理解しているということ、そして、歌のことがちゃんとわかっているということです。

ドラム自体は確かにドラマーとしてやってきた人の方がうまいでしょう。
しかし、歌のバックにあるドラムは歌をたてるという仕事もあるわけで、
それにおいて彼らは超一流なのです。

スティーヴィーワンダーのドラムはその最たる例です。
曲の感じをものすごくだしているし、
ものすごく歌と絡んでいる独特のすばらしいドラムをたたきます。

彼が歌い、リズムも作っているから、
彼の持っている「自由」を楽曲であれほど表現できるのだと思います。

ぜひ一度聞いてみてください!

スティーヴィー・ワンダーは、有名でよく知っておりますが、まさに目が不自由ですが、天才だと思います。車の事故で舌の味感覚がなくなり、それでも美味しいと言っているのだから、凄いと思います。テレビでスティーヴィー・ワンダーがドラムを叩いているシーンを見たことがありますが、今でも印象に残っていました。DVDも見たことがありますが、どんなドラムのパターンでしょうか。教えてください。

僕もちょうど今、スティーヴィー・ワンダーの音楽を聴きながら仕事をしていました!(グルーヴィンの事務局は、いっつも、いい感じの音楽が流れているのです)

体全体で音楽を表現している、生命で音楽を表現してるって感じですよね。大好きです。缶コーヒーのCMしか知らない人は絶対聴いてみるのをおすすめします!

コメント

教室リンク