スティーヴィー・ワンダー
こんにちわ。講師の松野裕太です。
今日はスティーヴィー・ワンダーという人についてです。
みなさん、スティーヴィー・ワンダーを知っていますか?
数々の名曲を生み出してきた、まさに天才。
皆さんも一度はその楽曲を無意識にでも聴いていることでしょう。
しかも、彼、ドラムを叩くんです。
その姿が「KEY OF LIFE」のメイキングDVDで見ることができます!
シンガーソングライターがドラムまで叩く、ということはちらほらみかけます。レニークラヴィッツ、山崎まさよし、森高千里などなど…。
シンガーソングライター自身がドラムを叩くと言うのには利点がたくさんあります。
まず曲をすごく理解しているということ、そして、歌のことがちゃんとわかっているということです。
ドラム自体は確かにドラマーとしてやってきた人の方がうまいでしょう。
しかし、歌のバックにあるドラムは歌をたてるという仕事もあるわけで、
それにおいて彼らは超一流なのです。
スティーヴィーワンダーのドラムはその最たる例です。
曲の感じをものすごくだしているし、
ものすごく歌と絡んでいる独特のすばらしいドラムをたたきます。
彼が歌い、リズムも作っているから、
彼の持っている「自由」を楽曲であれほど表現できるのだと思います。
ぜひ一度聞いてみてください!
スティーヴィー・ワンダーは、有名でよく知っておりますが、まさに目が不自由ですが、天才だと思います。車の事故で舌の味感覚がなくなり、それでも美味しいと言っているのだから、凄いと思います。テレビでスティーヴィー・ワンダーがドラムを叩いているシーンを見たことがありますが、今でも印象に残っていました。DVDも見たことがありますが、どんなドラムのパターンでしょうか。教えてください。
スマイル | July 1, 2006 10:16 AM
僕もちょうど今、スティーヴィー・ワンダーの音楽を聴きながら仕事をしていました!(グルーヴィンの事務局は、いっつも、いい感じの音楽が流れているのです)
体全体で音楽を表現している、生命で音楽を表現してるって感じですよね。大好きです。缶コーヒーのCMしか知らない人は絶対聴いてみるのをおすすめします!
青山秀明 | July 1, 2006 11:08 AM