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ドラムと音楽

これは僕がいつも気をつけていることです。

それはドラムと音楽は同じなようでいて違うということ。

つまり、「ドラマー」と「ミュージシャン」は違うってことです。
ドラムを叩く人がドラマーで、音楽を奏でる人がミュージシャン。

つまり、ドラムを音楽に昇華させることができるかということと、
ドラムがいかにうまく叩けるか、ということは、
密接な関係がありながらも、違う、ということです。

このことを理解することで、ドラムの世界は大きく広がると思います。
なぜなら同じパターンでも、無限の可能性があり得るわけですから。

そういったことをレッスンでも教えていけたら、と思っています。
ぜひ一度足を運んでみてください!

奥深いドラム哲学ですね。つまり、ドラムは音楽のようでも、音楽ではないという感じ方。プロドラマーになるとみんな、そのように感じてしまうだろうかな。和太鼓とドラムは同じでしょうか。和太鼓とドラムを組み合わせて、叩くドラマーもいると聞いておりますが。。。

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