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ドラムは影のバンドマスター

どうも、松野です。

僕は最近他のドラマーの練習風景っていうのを見る機会がけっこうあるのですが、そういうのを見ていて思うのは、いろいろなドラムを練習しているとついつい忘れてしまいがちになることがあるということです。

それは、音楽は他のプレイヤーと一緒に創るものだということです。

音楽はドラムだけがかっこよければそれでいいというわけではありません。
ピアノなら独奏、ボーカルもアカペラなどが存在しますが、ドラムという楽器は特殊な場合を除いて一人で演奏することっていうのはほとんどないのです。
ですから、他のプレイヤーと一緒に演奏する以上、その人達とのアンサンブルを考える必要もあるのです。

ドラムは影のバンマス(バンドマスター:バンドを仕切る人のこと)といわれるくらい、全体への影響力が強いです。なぜならアンサンブルを作っていくのに重要な要素であるリズムを一番操れる立場にいるからです。

ドラマーのプレイ一つで他のプレイヤーのプレイの質というのは大きく違ってきます。他のプレイヤーの事を考えた上で、自分もカッコいいプレイができれば、これ以上のことはないのではないでしょうか?

ベース、ギター、キーボード、管楽器、ボーカル…。音楽をする様々な状況によって、いろいろな楽器と共にプレイすることになるでしょう。ぜひそのプレイヤーたちのプレイにも気を配ってプレイしてみてください!きっと今まで見えなかったものが見えてくると思いますよ!

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