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スティーヴ・ジョーダン「the groove is here」 その一

みなさん、スティーヴ・ジョーダンというドラマーを知っていますか?

知らない人のために説明しましょう。
スティーヴジョーダンとは一言で表すならば、誰もが認める、世界最高のグルーヴドラマー、といったところでしょうか。
とにかくすごいんです。あのしなやかさ、バネ、スピード感、音色。。
どれをとっても超一流です。
もうね、僕のまわりでも大流行ですよ。
ベーシストとかギタリストとか他の楽器の人にも人気があるのも特徴ですね。

今回の記事では、そんなスーパードラマーが出したDVDを紹介したいと思います。
知ってるひとも多いでしょう。
そうです、「the groove is here」です。題名も素敵です。

steve_jordan_dvd_front.jpg

いやーすごいですよ。
内容を簡単に説明するとスティーヴジョーダンが一人で叩いてたり何人かでセッションしたり、音楽仲間と音楽論を語ったり。。。ちなみに共演者も超一流のミュージシャンです。

と、ここら辺まではみんな知ってるでしょう多分。
とゆーことでここからは僕の感想をお伝えしたいとおもいます。

まずね、身体の動かし方とかスティックの使い方、楽器とかがじっくり見られるのが嬉しいですよねー。
ジョーダンは変わったスティックの持ち方をすることが多いんです。
まず右手は短く持ちます。シンバルサウンドへの気遣いが感じられますね。
そして左手は長めに。これはスネアのバックビートへの意識からでしょう。
こんなところにも彼の音色へのこだわりが感じられます。

そして体の動かし方。もう彼の動きを見るだけでこっちまで身体が動いてしまいそうです。
シャッフルのときの、ウラで身体を沈めるような動きなんかは非常に参考になりますよ。
きっといろんな身体の動かし方をすることでいろんなノリを出しているんでしょう。
まぁジョーダンなんだから当然ですね。
聴けば聴くほど、そして見れば見るほどグルーヴマスターって感じです。

とまぁいろいろ書いてきましたがまだまだ書き足りないのでまた明日!

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