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基本的なドラム練習法

スタッフのシゲです。こないだインターネットで見つけた、1人で出来るドラム練習法を紹介します。


・RGW オンライン ドラム講座 ≫ 基本的奏法 練習法
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スピードの無段階加減速
シングル、ダブルともに連続16分音符のロールを想定してテンポのみを加速減速させる練習です。テンポ30ぐらいのゆっくりから始めて徐々にテンポを早くし自分の限界のスピードになったら暫くそのピークをキープした後今度はテンポを落としていきます。この「遅⇒(アッチェレ)⇒速⇒(リタルダンド)⇒遅」の一連の動作に30秒以上はかけるようにしましょう。音量は常に一定をこころがけ、またピアニシモからフォルテシモまでそれぞれの音量ごとに練習してみましょう。当然ですがスピード変化なのでこの練習のみメトロノームは使えません。使うのはピークテンポの確認ぐらいです。

ダイナミクスの無段階チェンジアップ
音量のチェンジアップです。同じくシングル、ダブルともに連続16分音符のロールを想定します。テンポ一定の「ピアニシモ⇒(クレシェンド)⇒フォルテシモ⇒(デクレ)⇒ピアニシモ」でこちらは常時メトロノームを使用します。テンポのバリエーションも低速の限界から200あたりまで幅広く、まんべんなく練習しましょう。最初のうちは無理のないテンポで正確にコントロールする感覚を養うことが重要です。特に超低速テンポでの練習は効果的ですので遅いからといって舐めてかからないように。また、何度も繰り返しますが音量はチカラではなくショットのスピードで確保します。この基本は常に忘れないようにしましょう。

さらにこれと同時にテンポ、音量共、「常に一定」をひたすらキープする練習も重要です。左右交互だけでなく右だけ、左だけ、はたまた左右交互でも右スタート、左スタート、また手と同様左右の足でも同じように練習できると思います。この最も基本的な練習でも数多くのバリエーションが考えられます。

音符のチェンジアップ
通常チェンジアップと呼ばれるのがこれです。全音符⇒2分音符⇒4拍3連符(3連2分音符)⇒4分音符⇒2拍3連符(3連4分音符)⇒8分音符⇒1拍3連符(3連8分音符)⇒16分音符⇒1拍6連符(3連16分音符)⇒32分音符…という感じで演奏音符をチェンジさせていく練習です。切り換えタイミングも1小節おきや4小節おきなど自由に設定してみましょう。また32分音符から逆にたどることもしてみましょう。他にも自由な発想で各自応用させてみて下さい。

アクセント移動
たとえばノンアクセント16分音符をひたすら続けるなかで、任意の位置に自由にアクセントショットを入れていく、といった練習です。アクセント位置を意のままにコントロールすることを目的に行いましょう。前述の4種の基本ストロークをモノにするには最適の練習です。

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参考になるでしょ~。他にもいろいろあると思います。1人で出来るいい練習法を知ってる人、教えてください!!

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