地元のドラム教室を探せるサイト
スタッフの青山です。
スクール事務局よりお知らせです!
↓近くのドラム教室を駅から探せる、ドラム教室検索サイトを、ドラマーのUさんがオープンしました!
ドラム教室を探している方は、ぜひ、のぞいてみてください!
スタッフの青山です。
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こんにちは。講師の松野です。
今日は最近僕がドラムの練習の際に気をつけていることについてです。
僕が普段の練習で気をつけているのは、なるべく毎日、そして一つ一つのことは短い時間でいいから、多くのことをこなす、ということです。
どんなスポーツをやったりしてもそうだと思いますが、一週間に一度思いっきり時間をとってプレイするよりも、一日15分や30分でいいからコツコツやってほうが効果があると思います。
それは、(しっかり勉強をしていないので確証のない話で申し訳ないのですが)脳の記憶の整理が関係しているのだと思います。
人間は3時間以上の睡眠をとるごとに記憶の固定という現象が起こります。つまり、必要な記憶と必要ない記憶を分けて、要らない記憶の削除、そして必要な記憶の固定化を行うわけです。
たぶんこれが大きな役割を果たしていて、僕としてはドラムの練習というのはいかに効率の良い体の動かし方を身につけるかだと思っていますから、毎日練習することで脳の記憶の固定の力を使って効率の良いからだの使い方を身につけていくわけです。
一週間に一度、毎日練習するのと同じ量練習したとしてもあまり良くないと言われる原因があるのはここにあると思います。
またスポーツなどの場合は2,3日ごとにトレーニングをしたほうがいいといいますが、それは筋肉の超回復を待つからで、たかが50g程度の棒を振り回すのに筋肉はそれほど必要としません、というか筋肉が疲れるようなら一度叩き方を考えたほうがいいと思います。明らかに余計な力を使っていると思われます。
なので、毎日練習して構わないと僕は考えます。
また同じ理由で一日に同じ練習をずっとするよりもいくつもやったほうが、記憶の固定を使えて結果的に上達が早いと思います。
ぜひ、寝る前、もしくは起きたらスティックを握るくせをつけましょう。
きっと1週間でなにかしらの効果が見えてくるはずです。
がんばりましょう!!
グルーヴィン・ドラムスクール、スタッフの青山です。
スクール講師のデモ演奏シリーズその13です。
先生コメント:「ちょっと昔のロックン"ロール"な感じ。」
※動画が表示されない方は、以下のサイトからFlash Playerプラグインをダウンロードしてください。
・Adobe Flash Player ダウンロードセンター
グルーヴィン・ドラムスクール、スタッフの青山です。
スクール講師のデモ演奏シリーズその12です。
先生コメント:「カーニバルのように踊れるリズムを意識しましょう。」
※動画が表示されない方は、以下のサイトからFlash Playerプラグインをダウンロードしてください。
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講師の松野です。
さて、今日はヨーロッパの音楽についてです。
モダン音楽、つまりジャズが生まれたのはニューオリンズなのは皆さん知ってのとおりですが、別に音楽自体はその時に生まれたものではもちろんありません。
日本だって昔からの童謡があるように、世界各地にいろいろな民族音楽があります。
さて、話は僕が昔やっていたビッグバンドの話になります。
ビッグバンドの王道と言えばやはりアメリカで活躍した、カウントベイシーオーケストラ、デュークエリントン、グレンミラー、バディリッチなど、スウィングやジャンプといったジャンルのものや、その進化系といったものたちですが、中にはコンテンポラリーといって、現代のジャズっぽいものをやるバンドもありました。
コンテンポラリーにおいてはヨーロッパ系が多かったような気がします。
コンテンポラリーの特徴として僕が思っているのは、よくわからないということ(笑)…まぁ要するに踊りに中心を置いている元来のスタイルではなく、風景画を書いているかのような、芸術性の高いものであるという認識を僕はしています。
そしてそれはきっとヨーロッパの国においては昔からオペラやクラシックがあることが大きな原因であると僕は思っています。
グルーヴィン・ドラムスクール、スタッフの青山です。
スクール講師のデモ演奏シリーズその11です。
先生コメント:
「口で歌ったままに叩けるようになれば、素晴らしいですね。僕が学生時代には、口で歌ったとおりに叩けるように練習していた時期がありました。」
※動画が表示されない方は、以下のサイトからFlash Playerプラグインをダウンロードしてください。
・Adobe Flash Player ダウンロードセンター
講師の松野です。
今日は紹介したいCDがあります。
それはジョー・サンプル&ランディ・クロフォードのフィーリング・グッドというアルバムです。
これはあの名曲Street Lifeを作ったコンビ、クルセイダーズのジョー・サンプルとランディ・クロフォードが再度共演したアルバムで、そこにあのスティーヴ・ガッド、クリスチャン・マクブライド、レイ・パーカーJr.などが参加しています。
これだけの名プレイヤーを集めたわけですからいいに決まってるんですが、ほんとにこれは素晴らしい出来です。僕の人生で出会った中で最高のアルバムかもしれません。
ジャズフィーリングの曲が多く集まったアルバムですが、このアルバムで素晴らしいのは、難しいことは一切やらず、とにかく「フィーリング・グッド」に気をつけてプレイしていることです。
これまたシンプルで完璧。
しかし完璧であるだけでなく、あのガッドの人間臭いフィーリングもすごく生きていて、まさに人間だからこそなしえた、しかし普通の人間には到底なしえないような素晴らしい作品になっています。
このアルバムを聞くと僕は人間の無限の可能性を感じてしまいます。
このアルバムは最高だと思いつつ、その一方で人はこれを越える可能性すら持っているのであると認識させられます。
ぜひこの音の世界を味わってみてください。
講師の松野です。
皆さん、クエストラヴというドラマーを知っていますか?

ザ・ルーツのドラマーとして活動している傍ら、ジョシュアレッドマンや、エリカバドゥの作品にも参加しています。
譜面的な問題で言えば、ドラムを始めて3ヶ月もあれば叩けるフレーズばかり、延々と叩きます。
しかし、彼はほんとーーーにすごい。
彼のドラムに僕はR&Bも感じればFUNKも感じるし、HIPHOPっぽかったりする上にものすごくスウィングしていて、それなのに打ち込みにすら聞こえることもあります。
こんにちは。講師の松野です。
今日はこの間あったライヴについてです。
つい先日、大学時代の仲間や先輩たちと集まって企画ライヴをやったんです。
僕は大学の頃は基本的にサークルで音楽をやっていたので、その頃に僕が尊敬していた、そして今も尊敬している諸先輩方がたくさん出演されたライヴでした。
こんにちは。
実は今日サポートでライヴがあったのです。
リハは前日の一回だけ。
今までこういう状況っていうのはあまり経験していなかったので、すごくいろいろ勉強になりました。
講師のYujiです!
いきなりですが、みんな早くうまくなりたいですよね?
そこでよくある質問が、「上達の近道ってありますか?」ってやつなんですね。
えー、はっきりいってしまうと、そんなものはないです。あくまでも僕の意見ですが。
ただし、まわりを見ていると、遠回りをしている人が多すぎるように感じます。
そういう人をみると、もったいないなーと思うんですよね。
自分が教えればもっともっと効率よく上達できるのに、と。

具体的に言うならば、
・まず基礎練がたりない、
・派手な技ばかり練習したがる、
・そして一番もったいないのが、基礎練はするんだけどやり方がよくなくていまいち上達に結びついてない。
そんな人が多い気がします。
ドラマーはバンドを支える一番重要なパートです。
基礎的なことができていないとえらいことになります。
解釈のしかたによっては、そういった地道な練習こそ上達の近道と言えるのかもしれませんね。
※先生のデモ演奏動画はこちら
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こんにちわ。講師の松野裕太です。
今日はスティーヴィー・ワンダーという人についてです。
みなさん、スティーヴィー・ワンダーを知っていますか?
数々の名曲を生み出してきた、まさに天才。
皆さんも一度はその楽曲を無意識にでも聴いていることでしょう。
しかも、彼、ドラムを叩くんです。
スタッフの青山秀明です。
今日から15回にわたって、スクール講師のデモンストレーション映像を掲載していきます!中級者~上級者レベルのものも含まれますが、練習のお手本にしてみてください。
※先生に生で実演してほしい人は、レッスンのときにリクエストしてみてください!体験レッスン初回のときでも、もちろんOKです。
これは僕がいつも気をつけていることです。
それはドラムと音楽は同じなようでいて違うということ。
つまり、「ドラマー」と「ミュージシャン」は違うってことです。
ドラムを叩く人がドラマーで、音楽を奏でる人がミュージシャン。
どうも、松野です。
僕は最近他のドラマーの練習風景っていうのを見る機会がけっこうあるのですが、そういうのを見ていて思うのは、いろいろなドラムを練習しているとついつい忘れてしまいがちになることがあるということです。
それは、音楽は他のプレイヤーと一緒に創るものだということです。
どうも、松野です。
僕も今日からドラムや音楽に関する自分の考えをここに書かせていただくことになりました。
よろしくお願いします!
さて、ではさっそくお題についてです。
なんのためにドラムを叩くのか?
実はこれが一番大切です。
いろんな理由があってドラムを叩くことになった、そして叩き続けている人がいるでしょう。
でも、絶対に忘れちゃいけないのはドラムの楽しさです。
ドラムを続けていくうちに自分の思い通りに行かなくなり、楽しめないときがやってくることもあります。
でもそこであきらめてはいけません。
スタッフのシゲです。
ゴールデンウィーク中のレッスンレッスンスケジュールについてですが、通常と同様に、受講いただけます。(グルーヴィンの先生方はG・Wと言えども、旅行などには行かずにスタジオで練習に熱心に励んでいる・・・ようです)
ただ、連休後半~連休明けが若干混み合ってきましたので、体験レッスンを希望される方は、希望日時を複数候補(できれば3つくらい)挙げていただけるよう、よろしくお願いします!
※先生とスタジオさえ空いていれば、体験レッスン前日のご予約もOKです。ただお取りできなかった場合のために、翌日以外の日時での希望日も併記いただけるとスムーズです。
スタッフのシゲです。本日いただきました御質問メールにお答えします!
Q. レッスン時間は何時から何時までやっていますか?
A. 講師の予定さえあえば、何時でもOK、24時間営業です!例えば、ある先生が夜通しでスタジオ練習をする予定がある日には、遅めの時間でもレッスン受講が可能です。
ただ、先生がたもいつも夜通しでスタジオにはいっているわけではないので、、、通常は午前10時~午後10時くらいの間で受講できるとお考え下さい。
仕事や学校で忙しい生徒さんのご要望にも応えていきたいと考えておりますので、そのような生徒さんはお気軽に体験レッスン時にご相談下さい!
こんばんは、yujiです。
初心者のうちは、とにかくたくさん練習してドラムを叩くための身体を作るべきだと思うんですね、僕は。
その「身体を作る」作業を効率よくするためにはどうしたらいいか?ってはなしを。
いろんなアイデアがあるでしょうが、僕が教えるときに注意しているのは見た目なんです。
かっこいいフォームになっているかどうか。
で、どんなフォームがかっこいいかというと、合理的なフォームがかっこいいんですね。
うまい人っていうのは、なんとなくまず見た目がかっこいいもんです。
いいフォームを身に付ける。そして理に適ったグリップを身につける。
できるだけ早く「いい型」を身体が覚えてくれれば、その後はやればやっただけ、他の人より早く上達することができます。
どうすればいいフォームが身に付くかといえば、やっぱり一番はうまい人に注意してもらうことでしょう。
そして自分でも常に気を配ること。
より早くうまくなりたいという人は、まずは練習上手になるべきです。
がんばってみてください!
古賀先生のデモンストレーション映像です!
スタッフのシゲです。
「どんなドラムを使って練習するの?」という御質問をいただきましたので、普段のレッスンで使っているドラムセットとスタジオ風景を紹介します。
↓ Pearl MSX SERIESです!


その他、スクールについての疑問等、どんな些細なことでも結構ですので、どしどしお寄せ下さい!プライベートな質問内容を除き、こちらのブログでわかりやすく答えていきます。
質問の宛先 → info@groovin-drum.net (携帯メールでもOKです。その場合は、返信メールが携帯宛に届くように、メール受信の設定でドメイン指定をしている方は必ず解除しておいてください)